皆さん、こんにちは!
国際カラープロフェッショナル協会認定イメージコンサルタントの原垣内です。
今回は、前回の「骨格別に似合うパンツ」に続き、骨格タイプ別に似合うスカートをご紹介します♪


オフィスコーデに欠かせないスカートですが、
「なんとなく選んでいる」「流行のデザインを買ったけれどしっくりこない」と感じた経験はありませんか。
実はスカートは、丈感やシルエット、素材選びによって印象が大きく変わるアイテムです。
自分の骨格に合ったデザインを選ぶことで、
スタイルアップ効果はもちろん、オフィスでも洗練された印象を演出できます。
また、スーツやジャケットスタイルが中心になる職場では、
華やかさだけでなく上品さやきちんと感も重要です!
今回は、骨格ストレート・ウェーブ・ナチュラルの3タイプ別に、
オフィスに映えるスカート選びのポイントをご紹介します。
ウエスト位置やサイズ感、素材選びまで解説しますので、ぜひ毎日の通勤コーデの参考にしてください♡



どんなスカートが似合うんだろう?



自分に似合うスカートが一枚でもあると便利だね




骨格ストレートに似合うIラインスカート


骨格ストレートタイプは、筋肉のハリがあり、身体に立体感があるメリハリボディが特徴です。
シンプルで上質なアイテムが似合いやすく、縦ラインを意識した着こなしを取り入れることでスタイルアップして見えます。
オフィススタイルで特におすすめなのが、タイトスカートやセミタイトスカートなどのIラインシルエットです。
骨格ストレートに似合うポイント
- ジャストウエスト
- 膝丈~ミモレ丈
- すっきりしたIライン
- ハリ感のある素材
- 装飾が少ないシンプルデザイン
身体のラインを拾いすぎない程よいサイズ感を選ぶことで、すっきりとした印象になります。
ギャザーやフリルが多いデザイン、ボリュームのあるフレアスカートは下半身が大きく見えやすいため注意が必要です。
素材はツイルやポンチ素材など、適度に厚みとハリ感があるものがおすすめです。安定感のあるシルエットが作れるため、オフィスでも知的で落ち着いた印象を演出できます。
ジャケットとの相性も良く、会議や商談などきちんと感が求められる場面でも活躍してくれるでしょう♪


骨格ウェーブに似合うフレアスカート


骨格ウェーブタイプは、華奢で柔らかな曲線を持つ体型が特徴です。
重心が下がりやすいため、ウエスト位置を高く見せる着こなしがスタイルアップの鍵になります。
そんなウェーブタイプにおすすめなのが、フレアスカートやプリーツスカートです!
骨格ウェーブに似合うポイント
- ハイウエスト
- ミモレ丈
- 柔らかい素材
- 適度な広がりのあるシルエット
- 軽やかなデザイン
ハイウエストのスカートは重心を上げて見せるため、脚長効果が期待できます。
また、プリーツやフレアなど動きのあるデザインは、ウェーブタイプの柔らかな雰囲気と相性抜群です。
素材はシフォンやサテン調、柔らかなポリエステル素材などがおすすめです。
厚手で硬い素材や直線的なラインが強すぎるスカートは重たく見えてしまうことがあります。
オフィスではコンパクトなニットやブラウスをウエストインして着用すると、全体のバランスが整いやすくなります。
女性らしさと上品さを両立した着こなしができるのも、ウェーブタイプならではの魅力です♡




骨格ナチュラルに似合うAラインスカート


骨格ナチュラルタイプは、骨や関節がしっかりしており、フレーム感のある体型が特徴です。
身体のラインを強調しすぎないラフなシルエットが得意で、抜け感のある着こなしがよく似合います。
オフィスコーデでは、Aラインスカートやロングフレアスカートがおすすめです。
骨格ナチュラルに似合うポイント
- ロング丈~マキシ丈
- ジャストウエスト
- ゆとりのあるサイズ感
- 表情のある素材
- 広がりすぎないAライン
骨格ナチュラルは身体にぴったりフィットする服よりも、程よくゆとりのあるデザインの方が魅力を引き出せます。
リネンライク素材やツイード調素材、天然素材風の生地など、質感のある素材を選ぶとおしゃれな雰囲気が高まります。
また、長め丈のスカートはナチュラルタイプが持つスタイリッシュな印象を引き立ててくれます。
タイトスカートのような身体のラインを拾うデザインよりも、自然な落ち感のあるスカートを選ぶことで、骨格ナチュラル特有の洗練されたオフィススタイルが完成します。




オフィスで失敗しないスカート選びの3つのポイント


骨格タイプに関係なく、オフィス用のスカートを選ぶ際に意識したいポイントがあります。
1. 座った時の丈感を確認する
立っている時は問題なくても、座ると想像以上に丈が短くなることがあります。
オフィスでは膝がしっかり隠れるミモレ丈を目安に選ぶと安心です。
2. シワになりにくい素材を選ぶ
長時間のデスクワークでは座りジワが気になることもあります。
ポリエステル混や防シワ加工のある素材なら、きれいな状態を保ちやすくなります。
3. ジャケットとの相性を考える
単体で可愛いスカートでも、ジャケットと合わせるとバランスが崩れる場合があります。
通勤スタイルでは、手持ちのジャケットやブラウスとの組み合わせも意識しながら選ぶと着回しやすくなります。
まとめ


骨格に合うスカート選びでオフィスコーデをもっと美しく♪
オフィススタイルでは、清潔感やきちんと感が求められる一方で、自分らしさも大切にしたいものです。
骨格ストレートはIラインスカート、骨格ウェーブはフレアスカート、
骨格ナチュラルはAラインスカートを意識することで、それぞれの魅力を活かした着こなしができます。
また、ウエスト位置や丈感、素材選びを工夫することで、よりスタイルアップした印象を作ることも可能です。
毎日の通勤服は、仕事のモチベーションにもつながります!
自分の骨格に合ったスカートを取り入れて、快適で美しいオフィススタイルを楽しんでみてくださいね♡
骨格診断αイメージコンサルタント®︎プロ養成コースを学ぶならここ!


![Colory[カラリー]](https://icpa-colors.com/colory/wp-content/uploads/2019/06/logo_colory-e1560660147614.png)














