【骨格別で見つける】オフィスで映えるニットの選び方&おすすめ通勤ニット6選

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皆さん、こんにちは!
国際カラープロフェッショナル協会認定イメージコンサルタントの原垣内です。

今回は、前回の「【骨格別で見つける】オフィスで映える羽織もの6選」に続き、
骨格タイプ別に似合う「オフィスで映えるニット」をご紹介します♪

気温が下がり始める秋冬は、通勤やオフィスコーデにニットを取り入れる機会が増えてきます。

暖かく着心地も抜群な一方で、「ニットを着るとカジュアルになりすぎる」「着膨れして見える」「なんとなく野暮ったく見える」と感じることも。

そんなニット選びに活用したいのが、骨格タイプです!

骨格タイプによって、似合いやすいニットのシルエット・素材・編み目・首元は異なります。自分の体型を活かしたニットを選べば、シンプルな通勤コーデでもすっきりと洗練された印象に仕上げることができます♡

今回は、骨格ストレート・ウェーブ・ナチュラルの3タイプ別に、オフィスで着映えるニットの選び方をご紹介します。

イロドリさん

どんなニットが似合うんだろう?

シキサイさん

いろんな種類のニットがあるから悩みがちだな…

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骨格ストレートにおすすめ|シンプル&上質感のあるニット

骨格ストレートは、立体感のあるボディラインを持っているのが特徴。ニット選びでは、身体のラインを拾いすぎず、かといってボリュームが出すぎないものがおすすめです!

特に似合いやすいのは、ハイゲージなど編み目が細かく、表面が比較的なめらかなニット。適度な厚みとハリのある素材を選ぶと、上半身がすっきり見えます。

首元は、VネックやUネックなど、デコルテが適度に見えるデザインが好相性。

縦のラインをつくることで、上半身をすっきりと見せやすくなります。クルーネックを選ぶ場合は、首が詰まりすぎていないものを選ぶとよいでしょう。

一方で、厚手のローゲージニットや、胸元に大きな編み模様が入ったデザイン、首元が詰まりすぎたタートルネックなどは、上半身にボリュームが出て見えることも。

シンプル・きれいめ・上質感を意識すると、オフィスでも品のあるスタイルに仕上がります。

【骨格ストレート】におすすめ①:カシミヤタッチニット

【骨格ストレート】におすすめ②:ジャストサイズニット

骨格ウェーブにおすすめ|柔らかく華やかなニット

骨格ウェーブは、上半身が比較的華奢で、柔らかな曲線を持っているのが特徴です。

おすすめなのは、薄手で柔らかく、身体にほどよくフィットするニット。ハイゲージニットや、ふんわりとした素材のニットを選ぶと、華奢な上半身を自然にカバーできます。

首元は、クルーネックやボートネック、浅めのVネックなど、首元が開きすぎないデザインがおすすめ。デコルテを適度に見せながら、上半身に華やかさをプラスできます。

反対に、深く開いたVネックや大きく開いたネックラインは、上半身が寂しく見える場合もあるため、首元の開き具合を意識するとよいでしょう。

また、パールや小さめのボタン、繊細な編み模様など、さりげなく華やかさをプラスできるデザインも得意です。

ボトムスにフレアスカートやテーパードパンツを合わせれば、女性らしさのあるきれいめな通勤スタイルが完成します。

【骨格ウェーブ】におすすめ①:ショート丈ボートネックニット

【骨格ウェーブ】におすすめ②:パールつきニット

骨格ナチュラルにおすすめ|ゆったりシルエットのニット

骨格ナチュラルは、骨や関節がしっかりしていて、フレーム感のあるボディラインが特徴です。

ニットを選ぶときは、身体にぴったりフィットするものより、少しゆとりのあるシルエットがおすすめ。

ローゲージやざっくりとした編み目、厚みのある素材も得意です。首元も、タートルネックやボトルネック、ゆったりとしたクルーネックなど、程よく存在感のあるデザインが好相性。

首元にボリュームがあるデザインでも、骨格ナチュラルならフレーム感のある身体に自然になじみ、こなれた印象に仕上がります。

ただし、オフィスではカジュアルになりすぎないよう、色や合わせるアイテムで上品さを意識しましょう。

例えば、ゆったりとしたニットにセンタープレスパンツを合わせたり、ロングスカートを合わせたりすると、リラックス感がありながらきちんとした印象に⭐︎

「オーバーサイズは着膨れしそう」と感じる人も、骨格ナチュラルなら程よくゆとりのあるニットをさらっと着ることで、こなれた雰囲気を演出できます。

【骨格ナチュラル】におすすめ①:タートルネックニット

【骨格ナチュラル】におすすめ②:オーバーサイズニット

まとめ

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骨格タイプに合わせれば、ニットコーデはもっときれいに!

秋冬のオフィスコーデで活躍するニットは、ただ暖かいものを選ぶだけでなく、自分の骨格に合った「編み目・素材・首元・シルエット」を意識することが大切です。

  • 骨格ストレート:ハイゲージ・適度な厚み・VネックやUネックなど、すっきりした首元
  • 骨格ウェーブ:薄手・柔らかい素材・コンパクトなシルエット・クルーネックやボートネック
  • 骨格ナチュラル:ゆったりシルエット・ローゲージ・ざっくり素材・タートルネックなど存在感のある首元

もちろん、骨格タイプは「この服を着てはいけない」というルールではありません。大切なのは、自分の身体の特徴を理解し、より魅力的に見えるポイントを知ること。

毎日の通勤服に迷ったときこそ、骨格タイプをヒントにニットを選んでみましょう。お気に入りの一枚を自分らしく着こなせば、寒い季節のオフィススタイルも、暖かく快適で、さらに洗練された印象にアップデートできます♪

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記事を書いたライター

奈良市 大和西大寺から徒歩5分
パーソナルカラー診断/骨格診断/顔タイプ診断/メンズスタイリング
Salon AMARA 代表
原垣内香穂

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