【骨格別レインシューズの選び方】雨の日も足元からスタイルアップ!【大人女性向け】

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みなさま、こんにちは!
国際カラープロフェッショナル協会認定イメージコンサルタントのShizukaです。

みなさま、雨の日の足元のおしゃれに悩みませんか?
お気に入りの靴を雨の日に履くのは躊躇してしまいますよね。
そんなとき、雨の日専用にレインシューズがあれば安心です。

シキサイさん

でもレインシューズって、子どもっぽく見えないか心配です。

イロドリさん

大丈夫!最近は、大人のためのおしゃれなレインシューズがたくさんありますよ。

今回は、大人女性のために、スタイルよく見えるレインシューズの選び方をご紹介いたします。

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大人女性がレインシューズ選びで失敗しない3つのポイント

素材の質感で選ぶ

レインシューズが苦手な方は、一見するとレインシューズに見えないような素材の質感のものを選びましょう。
子どもの頃に履いていた「いかにも長靴」といったデザインのもの、テカテカしたゴム感やビニール感が強いものは避けるようにします。
小雨程度であれば、晴雨兼用の靴を持っておくと、普段使いと区別せずに使用できます。

歩きやすさと防水性

雨の日は滑りやすいため、歩きやすさは重要です。
ヒールが高い・細いパンプスは、雨足が強いと危険なので、低め・太めのタイプを選ぶようにしましょう。

防水性に関しても注意が必要です。
ここでは、撥水加工・防水・完全防水について簡単に説明いたします。

撥水加工
生地の表面に水をはじくコーティングをすること。
布の隙間を塞いでいないので水が染み込んでくることがあります。
小雨、雨が降りそうな日、短時間の外出におすすめです。

防水
水が染み込まない素材を使ったり、生地の隙間をふさぐ加工をすること。
一般的な雨なら十分に防げますが、水に浸かっても大丈夫な範囲が決まっていることが多いです。(※靴底から◯㎝など)
普通の雨の日、毎日の外出におすすめです。

完全防水
水を通さない素材を丸ごと型に流し込んで、「縫い目のない一体型」で作ること。
どれだけ水に浸かっても染み込んできませんが、蒸れやすいです。
大雨、台風、雨の日の長時間の外出におすすめです。

シキサイさん

ちなみに、晴雨兼用は撥水加工、防水仕様のものが多いです。

骨格タイプで選ぶ

実は、レインシューズ選びにも骨格診断を活用することができます。
「レインシューズを履く日はおしゃれができない」と嘆いているあなた、ご自身の骨格タイプをご存知ですか?
まだご自身の骨格タイプを知らない方は、骨格診断セルフチェックの記事を参考にしてください。

【骨格別】足元から垢抜ける!優秀レインシューズ

さて、ここからは骨格別にスタイルアップして見えるレインシューズの選び方をご紹介いたします。

【骨格ストレート】すっきり・キレイめ・高見え

骨格ストレートがレインシューズを選ぶときのポイントがこちらです。

  • つま先の形が、直線的で尖っているもの。または定番のローファータイプ。
  • 素材は、安っぽく見えないエナメル調、または強撥水の本革。
  • デザインは、装飾がない、または装飾ができるだけシンプルなもの。

スタイルアップのコツは、なるべく足元にボリュームが出ないシンプルなデザインのレインシューズを選ぶことです。
足元をすっきりまとめるように心掛けましょう。
ボトムスには、センタープレスパンツ、ストレートスカートやタイトスカートを合わせます。
縦長ラインを意識すると、体型をカバーしつつ、骨格ストレートのリッチなボディが引き立ちます。
ブーツタイプのレインシューズを選ぶなら、装飾のないシンプルでキレイめなデザインを選びましょう。

【骨格ウェーブ】華奢・フェミニン・軽やか

骨格ウェーブがレインシューズを選ぶときのポイントがこちらです。

  • 足の甲が広く見えるもの。甲が浅めのバレエシューズやパンプス。
  • 素材は、柔らかい肌になじむ薄手でつやのあるエナメル調、キルティング調、ラメなどの光る素材。
  • デザインは、小さめのリボンや光るもの、細めのストラップ付きのもの。

スタイルアップのコツは、細い足首や足の甲を見せて重心を上げることです。
骨格ウェーブは、常に重心を上げることを意識してください。
ただし、全体的に華奢な骨格なので、シンプル過ぎるものは寂しく物足りない印象になってしまいます。
軽やかさを損なわないような、適度に装飾のあるデザインを選びましょう。
ボトムスには、アンクル丈のテーパードパンツや、ふんわりと広がるフレアスカートを合わせます。
軽やかさと少しだけフェミニンな雰囲気を意識するとバランスよくまとまります。
ブーツタイプのレインシューズを選ぶ場合、ロング丈で寸胴タイプ(筒の部分の太さが均一のもの)は、重たい印象になるので、避けた方が無難です。

【骨格ナチュラル】ボリューム・マニッシュ・こなれ感

骨格ナチュラルがレインシューズを選ぶときのポイントがこちらです。

  • 靴底が厚いもの、靴底に凹凸がありゴツゴツしたもの、レースアップ(紐履)タイプ、王道のロングブーツ。
  • 素材は、ビニール感(光沢)がないマットなものやスエード調。
  • デザインは、足元に重さを感じるもの、少しゴツめのもの。

スタイルアップのコツは、足元にあえてボリューム感を出すことです。
骨格ストレートが得意のすっきりしたデザインはやや寂しく、骨格ウェーブが得意な軽やかなデザインは物足りません。
フレーム感のしっかりした骨格に合わせるために、ボリューム感(重さ)を意識しましょう。
靴底や素材感は厚めでしっかり、装飾は大きめ、丈は長めといった具合です。
また、肌の質感に合わせて、光沢を抑えたマットな質感を選びます。
ボトムスは、ワイドパンツに厚底靴を合わせたり、カジュアルなボトムス(デニムなど)にロング丈のレインブーツを合わせてもこなれて見えます。
ボトムスの丈は長めが似合いますが、雨の日は裾を折り返してレインシューズと合わせましょう。
骨格ナチュラルは、あえてマニッシュな要素を取り入れると、女性らしさが引き立ちますよ。

Enjoy everyday fashion.

さて今回は、【骨格別】雨の日も足元からスタイルアップ!大人女性のためのレインシューズの選び方についてご紹介いたしましたが、いかがでしょうか?
雨の日の靴がバシッと決まると、どんよりした梅雨の1日も不思議と足取りが軽くなります。
これまでレインシューズを敬遠していた方も、ぜひレインシューズを取り入れてみてくださいね。

自分の骨格にぴったりのレインシューズを味方につけて、雨の日もおしゃれを諦めずに楽しみましょう!

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記事を書いたライター

国際カラープロフェッショナル協会所属。
パーソナルカラーサロンsalon de Mon Charme(サロンドモンシャルム)代表。
2017年から、以前より興味のあった色の勉強を本格的に開始。
2019年、国際カラープロフェッショナル協会にて15分類パーソナルカラーアナリスト®の資格を取得。
色の魅力を伝えていくため、日々、色の勉強中。

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